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当店のことだったり私の趣味を書いていきます。     03-6410-9453 dai3nokukan@me.com
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みなさん、こんにちは!
昨日私は、浮世絵を見に静岡まで行ってきましたー!!

静岡市東海道広重美術館


ですー( ̄^ ̄)ゞ


DSC_1172.jpg

ちょうど東海道五十三次の展示期間で、
53の宿場の浮世絵がずらーっと並んでいました。

実際目の当たりにすると、
思ってたより色が違ってたり、
細かなところにも工夫されてたり、新たな発見ができて
よかったです!

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私の好きな絵は、「岡部」と「阪之下」です。

みなさんも芸術の秋を楽しんでくださいねー^^





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【2018/09/21 08:31】 | 未分類
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みなさん、おはようございます。
昨日の豪雨はすごかったですね。
まさにバケツをひっくり返したかのような猛烈な雨が
この地域に、降り続きました。

大気が不安定な状態が今後も続くようなので、
注意が必要です。

さて今週末の23日日曜日、秋分の日は
休みます

ご利用の方は前日の22日、または24日の振り替え休日を
ご予約いただけるよう、何卒お願いを申し上げます。





【2018/09/18 08:10】 | 未分類
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みなさん、こんにちは!
8月が終わろうとしてるのに、まだまだ暑いですね!

私は昨日、知り合いの店でパーマをかけてきました。
元々が天パなんで、ものすごいクルックルしておりますので
よかったら、ご覧になってくださいw

さて9月の休みですが、

 6(木)
13(木)
20(木)
27(木)

です!

残暑厳しいですが、乗り越えていきましょう(^_-)-☆

【2018/08/30 13:29】 | 未分類
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みなさん、こんばんは!
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

今夜は大田区主催の花火大会が行われています。
去年は雨で流れてしまったため、2年ぶりの開催となります。

いつもより1000発も多めに用意してるとのことなので、
気合いの表れが見えます。

多摩川の河原から当店まで響く轟音は
すごいなーとおもいます。

轟音と言えば、本日から活発化した
「口永良部島」の噴火です。
噴火レベルはレベル4に上がり、島民のみなさんの
避難を促しています。

口永良部島がどのへんかといいますと、
Screenshot_2018-08-15 Google Maps
鹿児島県の大隈諸島、あの屋久島の近くに存在します。
面積は38㎢と小さい島で、137人が住んでいると統計されてます。

ここでの噴火は3年前にもあったばかりです。
そのときは屋久島に避難指示が出て、
島を出ることを余儀なくされました。

口永良部島の噴火は珍しくなく、しょっちゅう
噴火している火山島です。

火山島ということは、温泉もたくさん湧いているということで
島に3つの温泉が湧いているということです。

しかしながら、ここに住むのはかなりリスキーだと思いますが
島民の方々のインタビューを聞くと
「早く帰りたい!」と口をそろえていたのが印象的でした。

住めば都ということでしょうか。
ともかく現在非常に危険なので、警戒が必要です。

近い名前で沖永良部島がありますが、
位置も人口も全く違いますので、ご注意くださいね。

以上、いつかは島巡りしたい藤田でした。



【2018/08/15 20:41】 | 未分類
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1の続きから
もちろんネタバレ↓↓

母親と「対面」した正男。それを慰める菊次郎。
二人は折り返して、帰路に向かいます。

一応目的は果たしたのですが、作品はまだ続きます。
他のほとんどの作品は、行き道だけで終わってしまします。
あってもエンディングの1コマなど鮮明に描かれません。

そんなセオリー通りにいかせないのがキタノ映画。
ちゃんと帰り道もガッツリ撮ってあります。

二人は夏祭りにやって来ます。
射的や金魚すくいなどしますが、菊次郎の横暴なやり方に
そこを仕切ってるヤクザにいちゃもんをつけられ
ボコボコにされてしまします。

「オジサン、階段に落ちちゃってさ~」
明らかにわかる嘘でごまかそうとする菊次郎に
正男は薬を買いにいって、手当てをします。

この時点でもう、二人は固い絆に結ばれたんじゃないかと思います。
最初はぎこちなかった二人が、
旅を通してお互い分かりあえる存在になっていたのです。

翌日、とうもろこしを勝手に取っていたところ
偶然、行きにお世話になった全国旅をしている
小説家志望のお兄さんと再会します。

何の根拠もありませんが、この小説家志望のお兄さんが
菊次郎の話を元にこの作品を
後に書き上げたのかと思っています。

三人は道草を食って、遊びに呆けます。
そこでハゲとデブとも再会、思い思いに遊びまくります。

このパートがとっても有意義というか満足感を覚えます。
いらないと言えばそうかもしれない、だらだらとしたパート。
でもそこが「夏休み」の真骨頂ではないかと思います。

”君らもゆっくりしていきなよ”と視聴者側に嘆くような
冗長としたパートは敢えて入れたんじゃないかと思います。

途中、菊次郎は思いついたようにある場所に行きます。
母親のいる介護施設です。

本来このパートはなかったみたいなんですよね。
小難しい母親を遠目に見た菊次郎は
声をかけることもなく、帰ってます。

いろんな解釈があるかと思いますが、
個人的には「相変わらずだな」と思ったんでしょう。
多分、正男と出会わなければ菊次郎は一生
母親に会いに行ってなかったでしょう。

自分を捨てたことが許せない。
一生恨んでやる、しかしそう表情はでませんでした。
それだけ菊次郎の心情も変わっていったんでしょう。

再び合流して、五人は夏を満喫します。
みんな子供に戻ったように、がむしゃらに遊ぶのです。
そうやって楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。

アホなことでも楽しいと思ったことはやる!
とにかくやってみる!たけし監督の思惑が見てとれます。

「またね」ではなく「ばいばい」で別れる正男と四人。
一期一会。彼らはもうわかってたんでしょうね。

旅の終わり、家の近くまで戻ってきた二人。
そして二人の別れ。
「坊や。おばあちゃん大事にするんだよ。」

菊次郎の口調は優しくなっています。
自分みたいなこんな人生間違っていたんだ、
お前は間違えるなよ、と言いたかったんでしょう。

そして最後、正男は旅の「相棒」の名前を尋ねます。
「菊次郎だよ、バカヤロー!」
悪友でも、父でも、兄弟でもあった「相棒」
照れながら走り去っていきます。

別の方向へ走る正男。
満面の笑顔で家に帰っていきます。
橋の下に、船が一艘通ってエンドロール。

とても心地よい感じで余韻で終幕しました。
単純に心が温まるとはこういうことなんだと思いました。

いっぱい語りたいことがありますが、
ぜひ見ていただきたい作品です。
たけしという肩書を捨てて、見てもらえば光栄です。







【2018/08/07 07:55】 | 未分類
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