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みなさん、こんにちは。
11月に入って、一段と寒くなってきましたが
体調はいかがでしょうか?

私は最近、テレビ、映画見放題のサイトにハマっていて
暇さえあれば見てます笑

その中での「たみおのしあわせ」という映画にツッコんでいきたいと思います。
ネタバレや独断と偏見があるので注意してください。

あらすじ
主人公・神崎民男は父、伸男と一緒にくらす、ごく普通の会社員。
オクテな民男を心配してお見合いを持ちかける父。

お見合い相手、と結婚が決まり、大喜びをする父子。

なんやかんやあって、結婚式当日
民男がついにゴールインする・・・かとおもいきやまさかの展開に!

ここからネタバレ
民男はの手を取り、式場(教会)を後にして逃げてしまう。

辺境にたどりついた二人、民男は死んだ母の幻覚を追って
藪の中へ、も続いて追ってEND

なんじゃこりゃ?という意見が飛び交っても
おかしくないだろう。

しかし、想像力豊かなネットの方々の解釈によって
なんとなくわかった気がします。

ずっと父子家庭で育った民男。ついに結婚することになり
今までの日常がなくなってしまう・・・。

しかしは自分の結婚を望んでいる、葛藤したあげく
結局といることを選んだ、と思います。
もそれを受け入れた。むしろ父も同じ気持ちだったんでしょう。

お見合い相手の瞳を選んだのも重要な意味があったと思います。

まず「母の」名前が一緒、字は違いますが音は一緒です。
そして民男が瞳に、アルバムを見せてるとき自分より「母を」見せています。
さらにジュースが服にこぼれ、瞳に「母の」浴衣を着せています。
浴衣に着替えた瞳に民男は欲情し、キスします。

つまり民男は瞳を愛したわけではなく、「母」を愛していたんだと思います。

恋愛<家族愛という現代の日本におけるアンチテーゼだったんでしょうか。
それが「たみおのしあわせ」だったと解釈します。

世間体なんて気にすんな、とNY帰りの透叔父さんも言っています。

結局すきなものはすき、ダメなものはダメにいずれなる
我慢せずに思いのままで行こう!
それがこの作品に込められてるのかなぁと思います。
清志郎も出てますしね笑

従来なら、このまま結婚してハッピーエンドとなると思いきや
まんまと泡食らいましたよ。でもわかったらスッキリしました。

それくらい、私の脳は予定調和で支配されてることを警告された気がします。






みなさんもぜひ気になったら、ご覧ください。


たみおのしあわせ
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【2018/11/05 13:07】 | 未分類
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