FC2ブログ
当店のことだったり私の趣味を書いていきます。     03-6410-9453 dai3nokukan@me.com

みなさん、こんばんは!
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

今夜は大田区主催の花火大会が行われています。
去年は雨で流れてしまったため、2年ぶりの開催となります。

いつもより1000発も多めに用意してるとのことなので、
気合いの表れが見えます。

多摩川の河原から当店まで響く轟音は
すごいなーとおもいます。

轟音と言えば、本日から活発化した
「口永良部島」の噴火です。
噴火レベルはレベル4に上がり、島民のみなさんの
避難を促しています。

口永良部島がどのへんかといいますと、
Screenshot_2018-08-15 Google Maps
鹿児島県の大隈諸島、あの屋久島の近くに存在します。
面積は38㎢と小さい島で、137人が住んでいると統計されてます。

ここでの噴火は3年前にもあったばかりです。
そのときは屋久島に避難指示が出て、
島を出ることを余儀なくされました。

口永良部島の噴火は珍しくなく、しょっちゅう
噴火している火山島です。

火山島ということは、温泉もたくさん湧いているということで
島に3つの温泉が湧いているということです。

しかしながら、ここに住むのはかなりリスキーだと思いますが
島民の方々のインタビューを聞くと
「早く帰りたい!」と口をそろえていたのが印象的でした。

住めば都ということでしょうか。
ともかく現在非常に危険なので、警戒が必要です。

近い名前で沖永良部島がありますが、
位置も人口も全く違いますので、ご注意くださいね。

以上、いつかは島巡りしたい藤田でした。



【2018/08/15 20:41】 | 未分類
トラックバック(0) |

1の続きから
もちろんネタバレ↓↓

母親と「対面」した正男。それを慰める菊次郎。
二人は折り返して、帰路に向かいます。

一応目的は果たしたのですが、作品はまだ続きます。
他のほとんどの作品は、行き道だけで終わってしまします。
あってもエンディングの1コマなど鮮明に描かれません。

そんなセオリー通りにいかせないのがキタノ映画。
ちゃんと帰り道もガッツリ撮ってあります。

二人は夏祭りにやって来ます。
射的や金魚すくいなどしますが、菊次郎の横暴なやり方に
そこを仕切ってるヤクザにいちゃもんをつけられ
ボコボコにされてしまします。

「オジサン、階段に落ちちゃってさ~」
明らかにわかる嘘でごまかそうとする菊次郎に
正男は薬を買いにいって、手当てをします。

この時点でもう、二人は固い絆に結ばれたんじゃないかと思います。
最初はぎこちなかった二人が、
旅を通してお互い分かりあえる存在になっていたのです。

翌日、とうもろこしを勝手に取っていたところ
偶然、行きにお世話になった全国旅をしている
小説家志望のお兄さんと再会します。

何の根拠もありませんが、この小説家志望のお兄さんが
菊次郎の話を元にこの作品を
後に書き上げたのかと思っています。

三人は道草を食って、遊びに呆けます。
そこでハゲとデブとも再会、思い思いに遊びまくります。

このパートがとっても有意義というか満足感を覚えます。
いらないと言えばそうかもしれない、だらだらとしたパート。
でもそこが「夏休み」の真骨頂ではないかと思います。

”君らもゆっくりしていきなよ”と視聴者側に嘆くような
冗長としたパートは敢えて入れたんじゃないかと思います。

途中、菊次郎は思いついたようにある場所に行きます。
母親のいる介護施設です。

本来このパートはなかったみたいなんですよね。
小難しい母親を遠目に見た菊次郎は
声をかけることもなく、帰ってます。

いろんな解釈があるかと思いますが、
個人的には「相変わらずだな」と思ったんでしょう。
多分、正男と出会わなければ菊次郎は一生
母親に会いに行ってなかったでしょう。

自分を捨てたことが許せない。
一生恨んでやる、しかしそう表情はでませんでした。
それだけ菊次郎の心情も変わっていったんでしょう。

再び合流して、五人は夏を満喫します。
みんな子供に戻ったように、がむしゃらに遊ぶのです。
そうやって楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。

アホなことでも楽しいと思ったことはやる!
とにかくやってみる!たけし監督の思惑が見てとれます。

「またね」ではなく「ばいばい」で別れる正男と四人。
一期一会。彼らはもうわかってたんでしょうね。

旅の終わり、家の近くまで戻ってきた二人。
そして二人の別れ。
「坊や。おばあちゃん大事にするんだよ。」

菊次郎の口調は優しくなっています。
自分みたいなこんな人生間違っていたんだ、
お前は間違えるなよ、と言いたかったんでしょう。

そして最後、正男は旅の「相棒」の名前を尋ねます。
「菊次郎だよ、バカヤロー!」
悪友でも、父でも、兄弟でもあった「相棒」
照れながら走り去っていきます。

別の方向へ走る正男。
満面の笑顔で家に帰っていきます。
橋の下に、船が一艘通ってエンドロール。

とても心地よい感じで余韻で終幕しました。
単純に心が温まるとはこういうことなんだと思いました。

いっぱい語りたいことがありますが、
ぜひ見ていただきたい作品です。
たけしという肩書を捨てて、見てもらえば光栄です。







【2018/08/07 07:55】 | 未分類
トラックバック(0) |

みなさん、こんにちは!
相変わらず暑い日が続いてますね~

8月に入り、世間では「夏休み」をとられる方は
多いのではないでしょうか?

当店は、8月の長期休暇は取りませんので
ご安心してお越しください。

さて、この前1本の映画を見ました。
「菊次郎の夏」という作品です。

原作、監督は北野武。
なんだバカヤロー!のビートたけしです。

たけし映画というとヤクザ・殺し屋・抗争というイメージが強いですが
この作品は唯一といっていいほど、異を放つ
少年とオジサンが旅をするというロードムービーとなっています。

この先はネタバレ↓↓

おばあさんと二人暮らしの小学生・正男は
夏休みを迎えて、いつも通りに過ごしていたが
あるとき、遠くにいる母に会いに行こうと
一念発起し、ひとりで家を飛び出します

が、途端カツアゲに遭ってしまいます。
そこに助けてもらったのが、近所のおばちゃんとその夫でした。
フーテンのその夫に、正男の付き人として一緒に行動をしろと
おばちゃんは指示します。

気弱な少年と、その日暮らしのオジサンとの奇妙な「夏休み」
始まります。 果たして二人はお母さんに会えるのか・・・?

あらすじはこんな感じです。

ここから感想を述べていきます。
まずはなんといっても、最初にかかるミュージック
「summer」です。
久石譲の名作で、この作品以降幾多のところで使用されている
名作です。

爽やかな夏を彷彿とする、どこかノスタルジーを漂わせてくれ
一気に映画の中へ視聴者を誘い込んでくれます。

いままで住む場所も、年齢てんで違う二人がコンビを組むのだから
最初はまるでうまくいきません。

焼き鳥屋のシーンがありますが、菊次郎は
「こんなめんどくさいこと辞めちゃおうかな~」と思ってたに違いありません。

なんやかんやあり、スタートは切ったものの
相変わらず歩調が合わない二人。

いろんな人にあって、いろんな芸をみて
目的地に少しずつですが、進んでいきます。

ホテルの支配人は終始訝しげにしてました。
それもそうでしょう。なんたって大人が菊次郎ですから笑

「あの人、お父さんじゃないでしょう?」と確認するシーンがあります。
今の時代なら、なんで通報しないんだろうとか思うかもしれませんが
支配人はしませんでした。
おそらくなんあらかの情が二人に宿ったのでしょう。そんな気がします。

若いカップル。最初乗り気でなかった男(彼氏)も
正男に徐々に寄せていくことになり、ダンスを披露してくれます。

音楽が流れカメラが引いていくと「立ち入り禁止」の文字が
無機質に映ります。
もちろんわざとでしょうが、これもなんならかの意図があるんだと推測します。

とあるバス停に取り残された二人。
待てど暮らせど、一向にバスは来ません。

やっと来たと思ったら地元の農家(ビートきよし)さん。
そこで漫才みたいなシーンがあるのですが、
さすが掛け合いは阿吽の呼吸で見事です。

カップルからくすねた果物を、用を足している間
おにぎりを果物にすり替えて持ってったまではいいんですが
菊次郎はカッコつけて正男の見ない隙に食べようとして、
ポロンと自分の食べようとしたおにぎりを、田んぼに落としてしまいます。

そこにクスッっときました。
あと盲人のふりをして、心情に訴える作戦にでたんですが
ことごとく失敗。
世の中因果応報、果報は寝てもこないと受け取れます。

菊次郎は正男の写真を見て、「お前も父親いないのか。俺と一緒だ」
とこぼします。作品始まって以来でた菊次郎の本音でしょう。

翌日から二人は一歩ずつ歩き出します。
ここで待って誰かを頼るより、自分たちの力でなんとかしようとする
意思表示だと思います。
二人は初めて歩調が合います。正確に言うと菊次郎が合わしています。

やっとこさ、お母さんのいる家までやってきました。
直前になってビビる正男に、果敢に向かっていく菊次郎。
父親のような俄然と堂々とした目つきに変わっています。

しかし、表札は別名になっていて嫌な予感がよぎります。
そして、予感は現実になります。

正男の「母親」は、違う家族の「母親」になっていました。
その場を後にする正男に、菊次郎は追っかけて行きます。

「お母さん、引っ越していなくなっちゃのかもしれないなぁ」
優しい嘘を菊次郎はつきます。

しかし、正男は聞く耳を持たず落ち込むばかり。
小学生に「この現実」は、計り知れない辛さがあったのでしょう。
菊次郎は自分の、おそらく忘れていた「この現実」を浴びたころを
フラッシュバックしたかと思います。

俺と同じ目に遭わせたくない、菊次郎は必死に正男を励まそうとします。
ハゲとデブからもらった(ぶんどった)天使の鈴を正男に差し出して
「この鈴を鳴らしてみ?天使がきて幸せにしてくれるよ」
とってもいいシーンです。

優しさが溢れて、感動しました。

まだ書き足りないので、
続きに書きたいと思います。



【2018/08/06 17:40】 | 未分類
トラックバック(0) |

みなさん、こんにちは!
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

この前ニュースで
「危険な暑さです。外出はできるだけお控えください」
と言っていて、ビビッて昼間一歩も外に出ませんでした笑

熱中症対策をしっかりとして、
過度な運動は控えたほうがいいと思います。

さて、8月の休み

 2(木)

 9(木)

16(木)

23(木)

30(木)

です。


長期休業はしないつもりです。
よろしくお願いいたします。




【2018/07/31 17:20】 | 未分類
トラックバック(0) |

みなさん、こんばんは!
毎日暑い日が続いてますが、体調の方はいかがでしょうか?

岐阜県では本日40度を超えるところもあったと聞き、
驚いております。
まさに殺人的な猛暑に、今後も注意しなければなりません。

当然のように大量の水分を摂取してると思われますが、
冷えてるものばかりだと、お腹を壊す可能性もあります。

なので、極力あたたかいものも飲まないといけないのですが、
こんな暑いのに喉が通らないですよねヽ( ´_`)丿

そこで最近私がハマっているのは、ハーブティーの
ペパーミントティーです!!!!

imgrc0068767587.jpg

すみません、画像はお借りしました。

冷やしてももちろんですが、
あたたかい状態でもミントが効いてて、夏でも飲みやすいです。

他にも口臭予防、鎮痛作用、安眠作用なども
あるようです。
ただし、過剰な摂取は控えるよう特に、
妊娠中の方はやめたほうがよさそうです。

私もこれを飲んで、暑い暑い夏を降り超えたいと思いますので、
みなさんもぜひご活用ください!




【2018/07/18 21:19】 | 未分類
トラックバック(0) |